旬の梅を使った「梅ジャム」が美味しそう!

この記事を書いている今は、まさに「梅雨」の季節。 ただ、今年の梅雨はいつもと比べても雨があまり降らない気がしますね。

そんな「梅雨」の季節に旬を迎えるのが「梅」だそう。
「梅雨」という言葉には諸説ありますが、一つの説として、梅が熟すころに降る雨だから「梅雨」と言われるようになった、というものもあります。

梅はまさに今が旬、ということですね。
梅には、疲労回復や食欲増進の効果が期待できるそうです。
そんな梅を使った、美味しそうな「梅ジャム」のレシピが紹介されていました。
【管理栄養士が教える減塩レシピ】爽やか&濃厚!旬の梅で手作りジャム
詳しい作り方や分量は記事を見ていただくとして、簡単に作り方を書くと、梅を洗って、一晩たっぷりの水につけ、ざるで水を切り、へたを竹串で取り、ふきんで拭いて水分を取り、鍋に砂糖と梅を入れて、軽く混ぜた後に火をつけて、弱火でアクを取りつつ、梅が軟らかくなるまで煮て、木べらでつぶし、とろみがつけば火を止め、種を取り除き、潰して完成、だそうです。

それを消毒を済ませた清潔な瓶に入れ、保存は冷蔵庫で。

生梅は、未熟なものでは有毒で、そのままでは食べることはできません。
生では食べることができませんが、加工することで、梅干しや梅酒など、長く保存ができるようになります。

この「梅ジャム」は、普通のジャムと同じように、パンにつけて食べても美味しいそう。
実は、私は「梅ジャム」を、まだ一度も食べたことがないのです。
生のイチゴを使って、イチゴジャムを作ったことは何度かありますが、市販のものより「イチゴ」そのものの食感が残った、とてもおいしいジャムができたんです。
だから、この「梅ジャム」も、うまく作ればきっとおいしいんでしょうね。